迷わず警察へ110番

広島県警 廿日市警察署の川﨑哲彦 署長

守友さんはすぐに「男性が詐欺に遭われているかもしれません」と110番通報。5万円の詐欺被害を未然に防ぐことができました。

警察官が駆けつけるまでの約15分間。男性も冷静さを取り戻したのか「確かにちょっと怪しかったかもしれない」「電話対応がマイクロソフト社員を名乗る人物で外国人のような話し方だったので信じてしまった」と話していたということです。