大分市の特産・大葉の消費拡大を図るため、シェフらが提案する料理の講習会が開かれました。
この講習会は、JAおおいた大葉部会が毎年開催していて、今年で4回目を迎えます。
大分市のレストランで開かれた講習会には、事前に公募のあった70人が参加しました。アドバイザーとしてイタリアンのシェフと料理研究家の合わせて4人が招かれ、大葉と県産の食材を使った料理を次々と仕上げていきました。

提供されたのは、大葉を塩こうじに漬け込んだ「おおいた和牛のソテー」や、大葉のオイルソースをかけた「カルパッチョ」など全11品。参加者は多彩な料理を楽しみながらレシピを学んでいました。
(参加者)「大分の食材の良さを大葉が引き上げてくれているようなそんな味わいでした」「いろんなアレンジがあって真似したいけど、できるかなって思うんですが、写真をみながら家でもやってみようと思います」

(オット・エ・セッテ大分オーナーシェフ 梯哲哉さん)「名脇役としての使い方はたくさんあると思うので、それをひとつ覚えていただけるようなネタになれば良いなと思います」
主催したJAおおいたは、SNSで調理法を公開していて、今後も大葉の魅力を発信することにしています。














