福島県の磐越自動車道で高校生ら21人が死傷したバス事故についてです。
青森県教育委員会は20日、県内の関係機関に対し、部活動の遠征などでは安全の確保を徹底するよう呼びかけました。

5月6日に福島県の磐越自動車道で発生したバス事故では、部活動のため遠征していた高校生ら21人が死傷しました。

青森県教育委員会は文部科学省からの通知を受けて20日、県立学校と市町村教育委員会に対して部活動の遠征などで校外活動をするさい、安全の確保を徹底するよう求めました。

このなかで、貸し切りバスを依頼するさい運送であると明確に伝え、乗車する前にナンバープレートの色を確認することなどを要請しています。

さらに、バスだけではなく公共交通機関も含めて移動手段を検討することや、移動に無理のない計画であるかも検討することなどが盛り込まれています。

【写真を見る】

※リンクから画像をご確認いただけます。