今年10月、青森県で開催される国民スポーツ大会で、上位入賞が期待されるチームや選手らに宮崎県から強化指定証が交付されました。
ひなた武道館で行われた21日の交付式には、関係者およそ100人が出席し、強化指定を受けた各競技の代表者などに日隈俊郎副知事から指定証が手渡されました。
そして、ウエイトリフティング競技成年女子で指定を受けた宮越由依選手が決意表明しました。
(ウエイトリフティング競技 宮越由依選手)
「県民の皆様に夢と感動を届けるとともに、スポーツの振興と文化の発展に寄与できるよう、県代表として日々精進することをここにお誓い申し上げ。、決意表明といたします」
今回、強化指定を受けたのは、41競技、選手・コーチあわせて1926人で、今後、遠征などの費用が補助されるということです。
今年の国スポは10月10日に青森県で開幕します。
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