19日に発生した福岡県久留米市の山林火災は、完全に消し止められたと、21日午後、消防が発表しました。

瓜生正太郎 記者
「午前11時前です。消防が現場に到着しました。鎮火に向けて残り火などの確認作業を行っていきます」
19日、久留米市の耳納連山で発生した山林火災について、消防は21日朝から、残り火などの確認を始めました。
そして午後4時、完全に火が消し止められた「鎮火」になったと発表しました。
消防によりますと、今回の山林火災による焼損面積は、およそ4万7000平方メートルで、けが人はいませんでした。
現場の山林では19日、草刈り作業が行っていた作業員が「休憩中に草刈り機の排気口の熱によって刈った草から火が出た」と通報していました。
消防は出火原因を詳しく調べています。














