98円のキャベツに、「イチキュッパ」のお弁当…。岡山県発祥の激安スーパー「ラ・ムー」の2号店が、富山市内にオープンしました。大量仕入れや段ボール陳列により低価格を実現。物価高の中で「激安」を武器に富山県内でも勢力を伸ばしつつあります。

21日オープンした「ラ・ムー」富山北店。車が続々と入っていきます。
岩木秋河記者
「ラ・ムー富山北店オープン30分前です。雨にも関わらずこれだけ多くのお客さんが長蛇の列を作っています」

店は急遽、予定の9時より20分早くオープンしました。
店内を進むと、キャベツは1玉98円。ハンバーグ弁当は“イチキュッパ”の198円。

うどんは、なんと1玉10円です。ラ・ムー最大の売りは、圧倒的な安さにあります。
買い物客
「(Q.キャベツ大きいですね)きのうも買ったのに…きのうも違うところで買った」

買い物客
「きょうはひき肉が安かったんで。100グラム84円だったんで、ハンバーグにします。(Q.おいくらかかりました)8000円くらい。いっぱい買えたんでお得感はあります」

買い物客「見てください。(豚肉が)安い。とんかつできます、とんかつ。いま主人にもう1つカゴを持ってきてもらおうと思って…」














