北陸最大級の情報通信技術の展示会「e-messekanazawa」が21日開幕しました。私たちの暮らしや仕事を便利にする最先端技術を取材してきました。

今年で41回目を迎える情報通信技術の展示会「e-messekanazawa」には、石川県内外からおよそ90の企業や団体が出展しました。

記者リポート「見えてる~おもしろい~」

こちらは金沢市に本社を置く石川コンピュータ・センターが開発した、最新型のスマートグラス。

記者リポート「こちらのスマートグラスは、こうしたマニュアルなどを目の前のモニターで確認することができます」

さらに、両手が使えない状況でも、現場の状況をリアルタイムに映像で届けることができます。

石川コンピュータ・センターの担当者「色々なものが複雑化している中で、技術継承の課題というのが、どうしてもあります。そこを解決するのが、スマートグラス。若手の方に現場に行っていただいて、本社の方から熟練の方が現場の映像をを確認しながら、適切なレクチャーを行える」