鳥取県鳥獣対策課 西信介 さん
「昭和40年代前後から『毛皮ブーム』があり、非常に多くキツネが獲られた。
毛皮ブームが終わると、捕獲数が減って、生息数も低かったけど、それからまた回復している途中ということになります」

一方で、珍しいからと言って近付くのは危険です。
キツネは「感染症の運び屋」でもあるのです。