■花粉を運ぶマメコバチの減少 自然に頼れない中でできることは
さくらんぼの花が受粉するには、花粉を運ぶマメコバチの活動が欠かせません。
しかし、去年は春の強風や連日の雨でマメコバチの活動が低調だったほか、近年の夏の猛暑でマメコバチの数自体が減っているということです。
自然に頼れない中、県が重視してきたのが「人工授粉」。
すでに人工授粉をしている農家もいますが、マメコバチの減少までは気づいていない場合もあるようで…。
県では効果的な人工授粉の講習会を各地で開くとともに、農家に近年の状況を伝えているということです。














