地域の若者の活動を応援する松江東ロータリークラブの取り組み「熱き志アワード」。このほど、松江市で表彰式が行われました。
「熱き志アワード」とは、地域で奉仕活動などに取り組む松江東ロータリークラブが設立した制度。
文化、芸術、漁業など、様々な分野で夢をもって地域を盛り上げる若者を応援するという取り組みです。
今年の「熱き志アワード」で表彰を受けたのは2人。
市内のモデルスタジオでマネージャーを務める足立里奈さんは、自らがタレントを目指す過程で経験した成功や挫折を「育てる力」に変え、山陰から一流の人材を輩出しようとするひたむきな姿が評価されました。
一方、松江市役所近くで魚料理店を営む小松原大志さんは、地元の鮮魚を使った商品の開発など、魚料理の世界を広げる取り組みが評価されました。
モデルスタジオミューズ 足立里奈さん「今後もしっかりこちら(山陰)でも頑張っていけるんだよっていう土壌をしっかり作った応援だったり働きかけをしていきたい」
(インタ)松江東ロータリークラブ 藤原勝 会長「世の中を変えていくのは、若者、よそ者、ばか者ってよく言いますが、若い柔軟な発想に期待したいと思います」
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