ゴールデンウィーク期間中の中国地方の高速道路では、5キロ以上の渋滞が前の年より3割程度減少しました。
NEXCO西日本によりますと、4月25日から5月6日までの期間中、5キロ以上の渋滞は山陽道を中心に上りで11回、下りで7回発生しました。
最も長かったのは下りで、2日午前11時15分ころ、広島市安佐南区の山陽道・緑井高架橋付近を先頭に16.1キロ。上りは5日午後7時25分ころ、山口県岩国市の山陽道・関戸トンネル付近を先頭に15.3キロでした。

NEXCO西日本中国支社は、「連休中の雨で外出が控えられたほか、長期休暇で利用が分散したのではないか」とみています。
一方、本州四国連絡高速道路によりますと、瀬戸内しまなみ海道では、5日午後6時55分ころ上り線の因島大橋付近を先頭に最大30キロの渋滞が発生しました。














