五島市の崎山地区では今、ウニ漁の最盛期を迎えています。

「ほらあった!」

磯の石を起こすと、そこには立派なムラサキウニ。


五島市の崎山地区では、ことしは4月末からウニ漁が始まり、最盛期を迎えています。漁協の許可を受けた人たちが「磯かぎ」といわれる道具を使いウニを探します。


例年と比べ、大きさはあまり変わらない一方、漁獲量は年々減ってきているそうです。

五島のウニ、甘みがあり、別格です。

(ウニ漁を楽しむ女性)「ちっちゃいやつは身が入っているやつは入っているもんね。これは身が入っている方でしょうね。色が綺麗ね」

ウニ漁は6月まで続き、漁協を通じて五島の特産品としても販売されます。