2025年9月、未就学児の女の子に下半身を露出したり、女子生徒とみだらな行為をしたりした元中学校講師の男(24)の判決公判が、20日に行われました。高知地方裁判所は、男に対し「拘禁刑3年」の実刑判決を言い渡しました。
判決によりますと、高知県内の中学校の臨時講師だった髙橋新(たかはし・あらた)被告(24)は、2025年9月9日、高知県東部のコンビニエンスストアの店内で、当時5歳だった女の子に対して下半身を露出した罪や、2025年9月20日に当時県内の中学校に通っていた14歳の女子生徒にみだらな行為をした、不同意性交の罪が認められました。
◆罪名
①高知県公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反
②不同意性交等
20日の判決公判で、高知地方裁判所の田中良武(たなか・よしたけ)裁判長は、被告の量刑判断の中心となる女子生徒への不同意性交の罪から言及し、以下のように指摘しました。














