発売から2か月… 100以上の企業や自治体から問い合わせ
クマだけを識別できる高性能AIを搭載し、360度見渡せるカメラで100メートル以上先にいるクマの姿を検知。クマが苦手とされる高周波と低周波を組み合わせた音を出し、追い払うという仕組みです。

(梅木代表)
「要望がすごく多くなったので、それに対して誰かがやらないといけないということで、害虫・害獣駆除をしている会社なので、うちが使命感を持ってこういうものを開発した」
2年の開発期間を経て今年3月、ついに商品化。発売から2か月ですでに100以上の企業や自治体から問い合わせがあったといいます。価格は1台252万円。














