中央アルプスに入山した松本市の男性の行方が18日からわからなくなっていて、警察では遭難したとみて捜索しています。
行方不明になっているのは、松本市高宮西に住む19歳の公務員の男性です。
調べによりますと、男性は17日に1人で伊那市の登山口から中央アルプスに入山し、稜線を歩いて檜尾岳(ひのきおだけ)周辺に向かったとみられています。
男性は18日に携帯電話で「山にいる」と親族と会話をして以降、連絡が取れなくなっているということです。
親族から「連絡が取れない」と相談を受けた職場の上司が警察に届け出ました。
男性は17日から19日まで休暇を取っていたということです。
男性は身長が175センチくらいで、やせ型、黄土色のリュックサックを背負っているとみられています。
警察では男性が檜尾岳周辺で遭難したとみて、地上から救助隊が入り、捜索しています。
檜尾岳周辺では場所によっては3メートルほどの積雪があり、まだ冬山に近い状況だということです。














