JR山形駅できょう、目が不自由な人が安全に鉄道を使うための講習会が行われました。
JR山形駅で行われた講習会。県内から視覚に障がいのある6人が参加しスタッフによるサポートのもと、切符購入から乗車までの一連の流れを訓練しました。

大塚美咲アナウンサー「電車に乗る際にまず壁となるのが、この電子券売機です。音声案内を聞くためには、まずこのボタンを押します。そしてこちらの点字の運賃表を頼りに運賃を調べて金額を入力します。しかし、この音声案内のシステムがある事をそもそも知らないという方も多いということなんです」


券売機は、駅によってボタンの位置が違う場合もあり、使い慣れない駅の場合はまわりのサポートや事前の練習が必要になります。















