■養蜂場の苦悩と環境変化が脅かす生態
浜松市浜名区の長坂養蜂場はいま、ハチミツづくりの最盛期を迎えています。小さな体で蜜を集める働きバチですが、いま、環境の変化でその生態が脅かされています。
<長坂養蜂場 長坂光男会長>
「春が早かったり遅かったりするのでそれに合わせてハチも作らないと、なかなか難しい。病気もあるし、自然のものはいろんな影響を受ける」
実は私たちの生活を支える存在ともいえるミツバチ。国連食糧農業機関によりますと、世界で私たちが口にする主な農産物のうち約7割は、ミツバチなどによる受粉によって生産活動が支えられています。














