高校スポーツの祭典・県総体が開幕。華やかな総合開会式をおよそ1600人の生徒が作り上げました。

大分市のクラサス武道スポーツセンターで20日行われた県高校総体の総合開会式には、運営も含めておよそ1600人の高校生が参加しました。

幕開けは52校、960人の選手による入場行進です。行進は校旗を先頭にそれぞれのユニフォームに身を包んだ選手が笑顔で続き、手旗や横断幕を掲げて観客にアピールしました。

このあと選手を代表して大分舞鶴高校男子テニス部の太田周キャプテンが優勝旗を返還。柳ヶ浦高校女子サッカー部の竹田美佐也キャプテンが力強く選手宣誓をしました。

サッカーU-17女子日本代表・竹田美佐也選手

(柳ヶ浦高校女子サッカー部・竹田美佐也キャプテン)「一瞬一瞬を仲間とともに全力で楽しみ、この大分の地にふさわしい、記憶に残る素晴らしい大会にすることをここに誓います」

県総体は今月30日から3日間を主な日程として、57校からおよそ6300人が出場。県内の13の市と町で34の競技が実施されます。