今年3月の東京マラソンで大分市の女性ランナー(54)が2時間47分と快走。マラソンを始めて10年で年代別世界ランキング2位となり、今月24日に世界大会に挑みます。
大分市に住む市民ランナー、内田典子さん(54)。社員ではありませんが日本製鉄大分陸上部に所属して仲間と一緒に走っています。練習にはほぼ毎日取り組んでいて、毎月600キロは走り込んでいるといいます。
3月1日の東京マラソンでは、2時間47分0秒と自己ベスト更新。40歳以上の一般市民ランナーを対象とした年代別世界ランキングでは、女性50~54歳の部で当時世界2位に躍り出ました。
(日本製鉄大分陸上部・内田典子さん)「自分でもびっくり。今まで大会に出るたびにタイムを更新していて、その楽しさはやっぱり計り知れないものがある」














