タレントの辻希美さんが、元なでしこジャパンの澤穂希さん、元メジャーリーガーの松坂大輔さんとともに「暑熱対策サミット2026」に登場しました。
5児の母である辻さんは〝今は簡単に「外で遊んでらっしゃい」って言えなくなっている〟と吐露。〝滑り台が(熱くて)滑れない、鉄棒も熱くなっているので夏場に公園に行くのは本当に考えられない。子どもは外に行きたがるんですけど、やっぱり危ないし、真夏にどうやって子どもの体力を消耗させるかの戦いになっています〟とママ目線での不安を明かしました。
また、家庭での対策としては、こまめな水分補給のほかに「塩分を追加で取らせないとと思って、塩分が取れるタブレットをお弁当箱に貼ったり、子どもに持たせたりしている」と、日頃の工夫を語りました。
イベントでは、オンラインでの視聴者からも質問が寄せられる場面も。「息子が運動部で熱中症が心配」と声が寄せられると辻さんは〝息子が中学のときに野球部に入っていて、熱中症で搬送されたこともあって、毎日毎日心配だった。設備がちゃんと整ってなかったりするのを見ちゃうと、余計心配になっちゃって、私も毎日氷水や体を冷やせるアイテムを持って、部活を見に行っていました〟と明かしました。
自身も幼少期にバレーボールや野球に打ち込み、「モーニング娘。」のメンバーとして野外ライブなどを経験してきた辻さんは〝私も何回か病院に搬送されたことがありました」と回顧。
さらに現在は、子どもたちのプールを監視する“親側”の危険性にも触れ、「監視している側が本当に危ない。イベントで体験させてもらった(冷感)ポンチョなんかは、子どもを守りつつ自分も守れるので、活用していきたい」と語りました。
また、昨年8月に生まれた第5子・夢空ちゃんにとって今年が初めての本格的な夏。辻さんは〝5月なんですけど、もう汗だくだくで、まだ抱っこで過ごすことが多いので、私と赤ちゃんの境目が(熱そうで)ほんとに可哀そう。8月とかどうなるのかなっていうのは、すごく今からドキドキしてます〟と夢空ちゃんと迎える初めての夏に不安を感じている様子でした。
【担当:芸能情報ステーション】














