平野貴士さん
「やっぱり娘の成長を近くで見守りたいですし、離れて暮らしていても、父親としてカッコ悪いところは見せられないんでそれが一番です」
そして、店はまもなく本格的な店舗としてリニューアルオープンする予定です。
平野貴士さん
「平台1台でお店をやって来たんですけどもこれからお店作りちゃんとやっていきたいなと思ってますし沢山の人にもっと乾物の良さを知ってもらって色々な人に愛されるお店になれればいいなと思ってます。(娘に)ここがパパの店だよって胸を張って言えるように頑張っていきたいです」

突然の失業から2年。
父として娘に誓った再起、長机一つから始まった平野さんの挑戦は、確かな花を咲かせようとしています。














