青森県深浦町で起きた交通事故の際に、車両の誘導などを行ったJR東日本秋田支社の職員に感謝状が贈られました。
19日は、JR東日本秋田支社の職員6人に鰺ケ沢警察署の福士まこと署長から感謝状が贈られました。
職員たちは、2026年2月に深浦町の大間越トンネル内で起きた車同士の交通事故の際に現場に居合わせ、大けがをした男性の救護にあたったほか、警察が到着するまでの約40分間に渡ってライトを掲げて車両の誘導を行いました。
JR東日本秋田支社 佐々木偲遠さん
「(職場では)1か月に1回、訓練や異常時の起きたさいの行動をどうするかという意見を交換しあう場を設けている。今回のような線路ではなく、道路で起きた事故でも即座に対応することができたのではないか」
警察は、交通事故での救助の際は、身の安全の確保を第一に対応に当たってほしいとしています。
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