爽やかで清涼感のある花を咲かせる南アフリカ原産の多年草「アガパンサス」がうるま市の農園で見頃を迎えています。
うるま市の山城紅茶農園の花畑で見頃を迎えているのは初夏を代表する多年草でヒガンバナ科の「アガパンサス」です。
2025年12月に職場体験に訪れた中学生が植えたもので爽やかで清涼感のある青紫色の花がそよ風に吹かれながら咲き誇っています。
この他、なでしこの花も満開を迎えていて鮮やかなグラデーションを演出していました。
「恋の訪れ」や「愛の訪れ」などの花言葉を持つこの「アガパンサス」は現在、およそ5分咲きで6月上旬にも満開となる見込みで7月下旬頃まで楽しめそうです。














