ゴールデンウィーク期間中に新潟・富山・石川の3県で起きたマリンレジャー関連の船舶事故は2件だったことがわかりました。

第九管区海上保安本部(北陸地方や新潟県周辺の海域を管轄)によりますと、4月25日から5月6日までの期間中、管内で起きたマリンレジャー関連の船舶事故は2件で、死者や行方不明者はいませんでした。

このうち1件は富山県射水市の沖合で、釣りをしていたミニボートが燃料切れで動けなくなったものです。もう1件は石川県の金沢港で、水上オートバイが故障し航行不能になったものです。いずれも所管の海上保安部に救助されました。

第九管区海上保安本部はこれから夏に向けて海のレジャーの機会が増えることから、最新の気象情報を確認するなどして、事故防止を呼びかけています。