都内の警備や災害救助などを担う警視庁機動隊の観閲式が行われました。
けさ、東京の明治神宮外苑で警視庁の機動隊観閲式が行われ、機動隊やテロ事件に対応する銃器対策部隊などおよそ1700人と、75台の車両が参加しました。
また、災害現場などでドローンを運用する際に離発着の拠点となるドローンベースカーが初めて登場したほか、夏のレジャーシーズンを前に、川や海、山での事故に対応する水難救助部隊、山岳救助レンジャー部隊も行進しました。
筒井洋樹 警視総監
「警視庁機動隊が『治安の最後の砦』として、その実力をいかんなく発揮し、都民・国民から託された崇高な使命を果たし続けることを祈念して、私の訓示とします」
警視庁機動隊は、今月26日に国賓として来日するフィリピンのマルコス大統領の警備や、7月の隅田川花火大会の警備などにあたります。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









