長崎ゆかりの芸術家や作品について学び、その魅力を発信する高校生アンバサダーの就任式が長崎県美術館で行われました。
アンバサダーに就任したのは長崎東高校の生徒7人です。
この活動は現在開催中の企画展「長崎県名誉県民富永直樹/松尾敏男」に合わせて若い世代に長崎ゆかりの芸術家や作品に親しんでもらおうと行われ、生徒たちはSNSへの投稿や広報を手がけます。
学芸員の解説「我々今まで作ってきたものがなんなんだろうとアイデンティティを模索するわけです。その時に出てきた言葉が日本画という言葉」
生徒たちは学芸員の解説を通して、それぞれの作品への理解を深めていました。
長崎東高校2年・山下結菜さん「長崎県美術館でこうやって高校生が主体となって芸術について知れるいい機会だなと思ったので」
長崎東高校2年・吉見佳夏さん「10代20代の方とかに知ってもらって、足を運んでもらえるようなことができたらいいなと」
長崎県美術館では長崎純心女子高校の生徒3人もアンバサダーをつとめていて、活動は企画展が終了する6月28日まで行われます。














