豊かな生態系を維持を目指して

育樹祭は、ミツバチなど豊かな生態系を維持しようと山田養蜂場が開いたものです。県の内外から親子連れら約80人が参加しました。参加者は、森を育てるため、昨年(2025年)11月に植えたヤマザクラやアラカシなどの苗木が健やかに成長するようにと、雑草を丁寧に手作業で取り除いていきました。

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(山田養蜂場文化広報室 黒田信一 室長)
「苗木の成長を見守っていくことを楽しんで育樹していただきたいと思います。自然環境を守っていく、未来の子どもたちのためにという思いで、こういう活動が広がっていけたらなと考えております」

山田養蜂場は、今後も環境保全活動を続けていきたいとしています。