北海道内で最も人口が少ない上川の音威子府村に新たな学校が誕生します。
その名は「主人髙(しゅじんこう)」です。

音威子府村に開校する「主人髙」は、村の外に住む50代以上の人を対象に地域の課題発見と解決を実践する学びの場です。

村は小樽商科大学とパートナーシップを締結し、大学教員からの「事業承継」や「起業」に関する授業のほか大学生との活動の場などの提供を受けます。

また、地域おこし協力隊として働きながら学ぶというモデルも導入します。

開校は9月21日・敬老の日です。