運動会シーズンを迎えています。山口市の小学校で19日、本番に向け全校児童で練習が行われました。

元気いっぱいの声が校庭に響きます。山口市の平川小学校では5月23日が運動会です。練習には全校児童約850人が参加しました。

大型連休明けに本格的な練習が始まり、きょうはラジオ体操や応援合戦など開会式の流れを確認しました。

応援合戦の練習では大きな掛け声を出すなど、本番さながらに取り組んでいました。

平川小6年生
「本番まであと少ししかないので、もうちょっと練習を頑張って自信を持てるように頑張りたいです」

白組応援団長 平川小6年生
「(楽しみは)前に出て目立って応援することです。みんなが限界突破して白組が優勝できることを頑張りたいと思います」

赤組応援団長 平川小6年生
「みんなで声を出して最高の運動会にすることが目標です」

学校では熱中症対策にも取り組んでいます。こまめな水分補給や帽子の着用のほか、熱が体にこもらないよう児童はズボンからシャツを出すようにしています。ミストシャワーも設置しています。

平川小学校 澄川昌男校長
「調子の悪い子には素直にそれを言って、保健室のほうに行く態勢を見ている教員も含めて整えていく。そういったところを心遣いしています」

児童が安心して運動会を楽しめるよう、熱中症指数も測ることにしています。