同僚隊員へのセクハラ行為や現金を盗んだとして、海上自衛隊は、大湊造修補給所に所属する20代の自衛官を停職処分としました。

19日付で停職31日の懲戒処分を受けたのは、海上自衛隊大湊造修補給所に所属する20代の3等海曹です。

3等海曹は、2023年1月上旬~2月中旬にかけ、当時所属していた部隊で、公の場で同僚隊員に対して性的言動を繰り返すセクハラ行為をして、周囲の隊員に精神的苦痛などを与えました。

また、2025年7月下旬~8月7日までの間に、別の隊員の財布から3回にわたり現金あわせて4000円を盗んだということです。

隊員の懲戒処分を受け、大湊造修補給所の鉄村幹太 1等海佐は「隊員に対する、教育・指導を継続し同種事案の再発防止に努めて参ります」とコメントしています。

【写真を見る】

※リンクから画像をご確認いただけます。