目標は年間150万人! 「道の駅とうべつ」が目指す次なるステージ

森田キャスター:
「道の駅とうべつ」自体も、ここ数年、来場者が増えています。

2017年に開業した「道の駅とうべつ」の来場者数は、コロナ禍は60万~70万人で推移していましたが、 年間を通じたイベントの開催や、キッチンカーの出店を大幅に増やしたことなどで、2024年度には、初めて来場者数が100万人を突破。  
2025年度は過去最多の135万人を超えました。これを受けて、道の駅の運営会社では…。

新たな数値目標として、年間150万人を掲げています。「道の駅」の運営会社は、多くの来場者に対応するため、駐車場の拡充も検討しているということです。 

コメンテーター福島 和可菜さん:
今でも自然も豊かですし、グルメもあったり、チョコレート工場とかがあったりとかね。本当に人気のスポットだと思うんですけど、新たなスポットができることによって、全道の皆さんが注目するスポットになっていくんじゃないかなって思います。

堀キャスター:
そうですね。北海道に、もしどういう形かわかんないけど常設店ができたとしたら、全道で直接行きたいって人もいるだろうから。

コメンテーター 小橋 亜樹さん:
おしゃれなお店とかも増えてますからね。

堀キャスター:
街の雰囲気もやっぱり、ガラッと変わってくるのかなと思います。今、当別町でいうと大学の移転問題があって、地域の皆さんからすると、大学が移動してしまうことで、ちょっと寂しい思いをしてるかもしれません。もし、イケアが来るとなったら、地域の活性化にはきっと繋がるのかなと思いますね。