この着衣泳講習を受けたのは、松江市立義務教育学校玉湯学園の7年生60人です。

日本赤十字社島根県支部の講師から、服を着て溺れた場合に、どうしたら命を守ることができるか、その方法を教わりました。

「水に落ちてしまった時には、口と鼻が水面から出ていればいいんですよ」

生徒たちは、力を抜いてあごを上げ、水の上に口と鼻を出して呼吸できる状態を確保する「浮き身」や、空のペットボトルをあごの下に持って顔を出す方法を体験。