9日午後1時半ごろ、山口県下関市菊川町の山中で、男女3人が猟をしていたところ、猟銃の弾が近くの車内にいた男性(80代)に当たりました。男性は首にけがをしましたが、命に別状はないということです。
警察によりますと、けがをした男性は元狩猟者で、男女3人と現場に向かい、3人が猟をするのを車の中で待っていたということです。男性が運転席に座っていたところ、弾がフロントガラスを貫通し男性に当たりました。山に入った3人は、イノシシやシカ猟をしていて、そのうち1人の男性が気付き119番通報したということです。警察では業務上過失傷害の疑いも視野に、誰の弾が当たったのかなどを捜査しています。
注目の記事
“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】









