外国人の日本語学校も“混乱” 別の進路を検討せざるを得ない生徒も
外食への1号受け入れ停止で混乱しているのは、飲食店だけではありません。
名古屋市中区にあるARMS日本語学校。ネパールやミャンマー、スリランカなどから来た、20歳前後の生徒500人が勉強に励んでいます。

(ARMS日本語学校 磯村幸彦校長)
「本当に(受け入れ)ストップになるのかと考えていなかった訳ではないが、ストップするんだということで…」
生徒のうち30人程度は特定技能1号の資格取得を目指していて、「受け入れ停止」の発表後、別の進路を検討するよう生徒に説明したといいます。

(磯村校長)
「やはり残念で、どうしようかということで、困った状況は最初あった。卒業したら外食に特定技能で勤めたいという子もいたが、その道がなくなった。別のことを考えさせるということで、本人たちがやりたかったことができない現状。学生のやりたいことができないのはかわいそう」















