友人らとイルミネーションを見に行って…突然奪われた娘の未来
2026年5月9日、島根県立江津工業高等学校で「命の大切さを学ぶ教室」が開かれました。
島根県警などが主催するこの教室で、講師をつとめた江角さん。
生徒らを前に、自身の経験を語り始めました。
江角弘道さん
「3人、私には子どもがいます。一番右が次女の真理子です。」
1999年12月25日。
江角さんの次女で、鳥取大学の学生だった真理子さん(当時20歳)は、クリスマスイルミネーションを見るため、友人3人と車で岡山県に出かけていました。
その帰り道、翌12月26日未明のことでした。














