共通点は「枯草の焼却」背景に「梅雨前の草焼き」か

県央地区の火災発生状況(5月)※2026年5月19日正午現在

このうち、9件が枯草焼却などのたき火が原因の「その他の火災」となっていて、この時期、梅雨入りを前に畑などで草刈りをした後の焼却行為によって火災が多くなる傾向があるということです。

画像提供 県央地域広域市町村圏組合消防本部

消防では
・原則、たき火は禁止されているので焼却行為をしない。
・特に乾燥注意報、強風注意報または林野火災注意報・警報が発令されている時は火災が発生しやすいので、焼却行為は控える など注意を呼びかけています。