教育旅行で岩手県内を訪れている台湾の高校生が19日、盛岡市内の高校の生徒と交流を深めました。
交流会が行われたのは盛岡商業高校です。
交流会には17日から教育旅行で県内を訪れている台中市立豊原商業高級中学の生徒18人が招かれました。

交流会は、台湾からの教育旅行誘致のために県や旅行会社が進めてきた交流事業の一環で行われたもので、県内で台湾からの教育旅行を受け入れるのは今回が4校目です。
言葉は違えど、同じ商業を学ぶ生徒たちは、英語で話したり翻訳アプリを使ったりしてコミュニケーションを取っていました。














