福島県の磐越自動車道で高校生が死亡したバス事故を受け、盛岡市教育委員会が部活動の移動手段などについて市内の学校に聞き取り調査を始めました。
6日、福島県の磐越自動車道で部活の遠征で移動中だった高校生を乗せたマイクロバスがガードレールなどに衝突し、生徒1人が死亡、20人が重軽傷を負いました。
この事故を受けて盛岡市教育委員会は18日、市内の公立中学校21校と盛岡市立高校を対象に部活動の移動方法について聞き取りを始めました。
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