2027年1月に営業を終了する静岡パルコで、閉店前に専門学生による作品を展示するための打ち合わせが5月18日、静岡市葵区の静岡デザイン専門学校で行われました。

静岡パルコが2027年1月末に閉店するのを前に、来店客にパルコとの思い出に浸ってもらおうと、静岡デザイン専門学校に店舗にまつわる作品の制作を依頼しました。

作品は、グラフィックデザイン科などの生徒53人が制作にあたり、▼静岡パルコとわたし▼thePARCO▼キラキラ、見つけた。の3つのテーマから1つを選んで、作品を作ることが決まりました。

<静岡PARCO 梅井宏和店長>
「(オープン)当時20歳の方であればもう40歳ぐらいということで考えると、住んでる方からすればいろんな思い出が(あると)思っていただけると思う。今回50人ぐらいの学生が参加してくれるので、50通りの様々な作品が出てくることを期待しています」

作品は7月中旬に完成の予定で、11月頃から静岡パルコで展示されるということです。