陶山清孝南部町長のコメント
「この度、住民の皆様から提出された申請書の日付を修正するなどの公文書の改ざんや、契約未締結のままの業務放置、予算計上の誤りといった、行政運営の根幹を揺るがす不適切な事務処理が相次いで発生いたしました。

特に、管理職の指示のもと組織的に不適切な処理が行われていたこと、ならびに基本的な責務を欠いた事務遅延が同一の職員により複数例発生したことは、極めて遺憾であり、重く受け止めております。公文書や適正な事務執行は、町民の皆様との信頼関係の根幹をなすものです。この事態により、皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。

今回の事案が発生した事実を厳粛に受け止め、職員一人ひとりに対し、法令遵守と責任意識の徹底を改めて強く指導いたします。今後は、組織的なチェック体制や進捗管理体制の強化を図り、全庁を挙げて再発防止と信頼回復に邁進してまいります。」