教員の負担を減らそうと民間のプールを活用した小学校の水泳授業が19日、福岡市で行われました。

水泳の授業が行われたのは福岡市博多区のイトマンスイミングスクール吉塚校です。

筥松小学校の小学6年の児童およそ60人が参加し、インストラクターの指導を受けながらクロールの練習などに取り組みました。

小学6年生
「クロールができない自分でも次はできるかなって自信がついたからよかったです」

小学6年生
「天気とかの影響で中止になることが多かったんですけど、こっちは天気とかが関係なかったのでできました」

福岡市では、教員の負担軽減や学校プールの維持管理費を削減するため2025年度から民間プール活用した水泳授業を進めています。

市によりますと、今年度は小中学校合わせて57校で民間プールなどの使用を予定しているということです。