16日、高岡市の中心市街地にある寺から火が出て周辺の建物に燃え広がった火事について、火元の寺の住職が18日夜、取材に応じ、近隣住民や檀家らに謝罪しました。
大法寺 栗原啓允住職
「本当に近隣の皆様に大変な火災に関するご迷惑をかけまして、それはこの場で大法寺の住職として本当におわびを申し上げたいと思います。関係者の皆様、申し訳ありませんでした」

火事の火元となった大法寺の栗原啓允住職は18日夜、報道陣の取材に応じ近隣住民や檀家らに謝罪しました。


この火事は16日、高岡市の大法寺から火が出て周囲の建物にも燃え広がったものです。
消防によりますと、実況見分の結果、これまでに確認されていた10棟に加え、さらに2棟の延焼が判明し、被害は民家など合わせて12棟にのぼるということです。
火事では大法寺の本堂と庫裏が激しく燃えたことが分かっていますが、栗原住職は取材に対し「出火原因については分からない」と話しました。















