“山城”に資材を運ぶために作られたロープウェー
(若狭アナウンサー)
「山の上にある城の耐震工事によるリニューアル、建築資材などをどう運ぶのか?気になります」
(大石)
難しい。びっくりしました。実は、山頂と麓をつなぐ全長約600㍍、最大斜度23度のロープウェーを作っちゃったんです、この1年で。それを使って鉄骨や木材などの資材を運ぶようです(最大積載量2トン)。

計画的に耐震改修が進めらる岐阜城、一方で、2018年に耐震不足で入場が禁止され閉館中の名古屋城のほうは、時計の針は止まったままです。














