高市総理はきょう(18日)、国連のグテーレス事務総長と会談し、日本が国連を中心とする取り組みへの貢献や連携を継続していくことを表明しました。
高市総理
「国連を中核とする多国間主義に対する日本の確固たる支持は不変です」
高市総理は18日夜、日本と国連の連携をテーマにグテーレス事務総長と官邸でおよそ15分会談しました。
会談の中で高市総理は、“国際情勢が不安定化する中、国連において、各国が力を結集して取り組むことが重要だ”と指摘した上で、日本が国連を中心とする取り組みへの貢献や連携を継続していくことを表明しました。
グテーレス事務総長からは高市総理に対し、国連の活動に関する日本の支援に謝意が伝えられたということです。
また両者は、北朝鮮や中東情勢の対応などについても、引き続き協力することで一致したということです。
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