坂の町・長崎の新たな移動手段として「電動キックボード」の導入を目指している団体が5月18日、長崎大学で「試乗会」を行いました。

試乗会を行ったのは地元企業を中心に作られた団体「長崎みらいワークショップ」です。


坂の町・長崎では斜面地に住む高齢者の移動手段の確保や観光客の回遊のしづらさなどが課題となっていてこれらの課題を解決しようと団体では「電動キックボード」の導入を目指しています。

不動技研工業事業推進本部・藤井仁志本部長代理:「観光地の更なる盛り上がりがあると長崎が元気になる。斜面の地域に住んでおられる方がもっと移動していただくとそのまちももっと元気になる。斜面地にそういった元気が取り戻って来ると人がまたやって来る」














