18日(月)は島原で最高気温30.6℃を記録し、今シーズン3回目の「真夏日」となりました。
大村29.7℃、厳原29.0℃など県内7地点で今シーズン最高気温を更新しています。
■夏のような高気圧から梅雨前線の影響を受ける1週間に

この暑さをもたらしているのは、長崎をすっぽりと覆う「夏のような高気圧」です。ところがこの高気圧は次第に弱まり、今週は南に離れていた梅雨前線が北上してくる見込みです。

■今週の天気と気温は?
19日(火)は午前中を中心に青空が広がりますが、午後から雲が増える見通しです。

夜遅くは県南部を中心に にわか雨の可能性があります。
20日(水)以降は曇りや雨のすっきりしない天気が続く見込みで、21日(木)頃から最高気温が平年並みに落ち着きそうです。

最高気温は19日(火)29℃前後をピークに、21日(木)以降は25℃から26℃前後へと下がる予想です。
最高気温が下がる一方、最低気温は17℃から21℃と高めで推移しそうです。
曇りや雨の日は気温の幅が小さくなるため、朝晩も気温が下がりにくく、むしむしとした暑さとなりそうです。
食べ物が傷みやすくなりますので、管理にお気を付けください。また、気温の高さで活動が活発になっている蛍が見られる地域もありそうです。














