長崎市の野母崎半島でがけ崩れのため全面通行止めとなっていた国道が5月18日朝から、片側交互通行となりました。

山口文野アナウンサー:「長崎市以下宿町の国道です。ここではがけ崩れの影響で1週間にわたり全面通行止めが行われていましたが、けさから海側の道路が通行できるようになりました。」

片側交互通行となったのは、長崎市以下宿町の国道499号です。

5月9日に発生したがけ崩れで、国道は、現場付近のおよそ500メートルの区間が全面通行止めとなっていました。国道の通行止めで、野母崎地区の住民や路線バスは、県道への迂回を余儀なくされました。道幅の狭い県道への迂回は国道に比べおよそ2倍の時間がかかっていました。