1月9日まで静岡県掛川市で行われた将棋の王将戦第一局は、藤井聡太王将が羽生善治九段に勝ち初防衛に向けて弾みをつけました。
「王将」のタイトル初防衛に臨む藤井聡太王将と前人未到の100期目のタイトル獲得を目指す羽生善治九段の対局は掛川城の二の丸茶室で行われ、注目の第1局は1月9日午後6時前、91手で先手の藤井王将が勝ちました。
<藤井聡太王将>
「(羽生九段が)予想していない手をさされることも多く、自分にはないものを持っていると感じた」
<羽生善治九段>
「気持ちを切り替えて次の対局に集中していけたら」
対局の後、2人は大盤解説会に集まった将棋ファンにあいさつしました。王将戦は七番勝負で、先に4勝した方がタイトルを獲得します。第二局は、1月21日と22日に大阪府高槻市で行われます。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









