「自分を認めてくれる場所が貴重。ぼくにとってそれが苫前商業高校」
生徒たちは町を支える存在にもなっています。
3年生徒会長 高橋呂玖野さん
「高校は寮制でもあるので、親と関わる代わりに町の人たちとの関りが深いのかな。自分を認めてくれる場所がすごく貴重で、僕にとってはそれが苫前商業高校だった」
まつりには、新1年生の姿も。
記者
「学校生活どう?」
新1年生
「最高です、楽しいです。各自楽しんでやってそう」
知らない町で、知らない人たちと始まった新しい生活。
先輩たちがそうだったように、新入生もこの町で自分の居場所を探していきます。














