宇梶さんが"渡した"言葉

宇梶さんは、自身の非行のきっかけについて、高校の部活動で先輩から暴力を受けたのに、それを学校側が見て見ぬふりをしたことで大人への不信感が募ったと振り返りました。

そして、暴走族のリーダーを経て、少年院に入ります。そして少年院で読んだチャップリンの自伝から、自分と同じ不安や悔しさを感じ、大人への不安を「忘れよう」と決めたそうです。